この9年間は何だったのか

2025 / 9分30秒 / フィクション映画+演劇

[あらすじ]
2015年のある日を境に、空が真っ白になった。
年を経て、空は鮮やかな緑や黄色に色づくも、元の空とは何かが違う。
そんな空の下、主人公は9年間を過ごしてきたが、依然として違和感がぬぐえない。彼が元の空を取り戻す術とは。

1人の監督が1人の観客に向けて作る映像の上映企画・"映画の細胞"に向けて制作した、映像と演劇の混在作品。 同企画に運営として参加する作者自身が、主催の相馬あかり氏に向け、作品を通して自らの私生活おける変化を報告した。
1人のための映画であっても、「映画」を名乗るなら誰でも楽しめるものにしたいという思いのもと、娯楽性とテンポの良さを追求。インターネット上を含め、今後、他の場所で一切上映・上演しない作品であることを踏まえ、一つひとつのショットやシーンを印象的にすることも目指した。

上映・実施
2025/3 第2回 映画の細胞 一般上映会 / 世田谷233

出演
木澤航樹

Posted by asuka1992


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